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アシックス ROADHAWK FF2(ロードホーク エフエフ2)をレビュー

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購入して約3ヶ月。この3ヶ月で世の中は色々変わったけど、一応走る事は続けてこれた。

そんな期間のランニングのお供をしてくれていたのがアシックス ROADHAWK FF2(ロードホーク エフエフ2)

購入したきっかけ

2019年の4月に一念発起するまは月間で100kmも走らなかった自分が、東京マラソン2020に向けて12月に244km、1月は281km、2月も255kmと長く走れるようになった。

しかし、その代償というべきか、堀マラソンの前から膝が痛くなり、東京マラソン2020がエリートのみと発表された頃には走るのがかなりしんどいくらいの痛みが出ていた。

そらこんな靴を履いて硬いロードを月に200kmも走ったら膝が壊れるよねと。

f:id:iiyudana66:20200523205704j:imageこんな靴

そういうこともあって、ある程度ソールに厚みがあること、アシックス、低コストという条件をつけ、それを満たしたのがROADHAWK FF2(ロードホーク エフエフ2)だった。

基本情報

重さ:245gくらい
ミッドソール:FLYTEFOAM PROPEL
ソールの厚さ:かかとの厚いところで3.5cmくらい※LYTERACERが3.0cmくらい
市場価格:8000円台

履き心地

アシックスの特徴とも言えるヒールカウンターの包み込みは流石。これがあると靴がズレる感じがしないので安心して履ける。

アッパーは小指側に高さがない気がするので少し窮屈かも。ただニットなので窮屈ではあるけど不快ではないので個人的にはあまり気にならない。

親指に穴の開いた靴下を履いているとごく稀に走ってる時に爪がニットに引っかかることある。

ミッドソールにFLYTEFOAM PROPELをしているので反発はしっかりある。不思議なのがフワフワというかフカフカというか、柔らかさを感じるのに沈まずにしっかり跳ねる感触があって気持ちいい。

スピード練習には使わないが、スーッとスピードを出せる感じはいいと思う。これも反発ゆえか。

耐久性

400kmくらい走った感じだとミッドソールのへたりはあんまり感じないが、シワは入ってきている。

私は前足部の外側から接地して、かかとは地面に触れる程度。かかとに体重が乗る人はもう少し早めにミッドソールが潰れるかもしれない。

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アウトソールも使ったなりには磨耗しているのが見て取れるが、使用感が出ているに留まっているとも言えるレベル。今のところグリップに影響はない。

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400kmでこのくらいなので1000kmはいけるんじゃないかと思っている。

総評

3月は200km以上走っていて、5月も250km越え。それでも今のところ膝の痛みは出てきていない。購入目的であった膝のケアに対しては正解だったと思う。

そして耐久性があるのに安価で手に入りコスパもとてもいい。

個人的にはとてもオススメできる一品。

ジョギングはROADHAWK FF2、スピード練習はLYTERACERターサージールといった感じで使い分けていきたい。

 

外を走ることに対して色々な意見が飛び交っているようだけど、走る走らないに関係無く外出する以上は物理的にも精神的にもきちんと距離をとって行動をしていきたいし、みんなそうあるべきだと思う。

周りにきちんと配慮しつつ、いいシューズを履いて外でリフレッシュすることをお勧めしたい。