走るナイスガイ

目指せ!走るナイスガイ!

東京マラソン2020はエリートのみ開催ということに

心配していた通り、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京マラソン2020への一般ランナーの参加は出来なくなってしまった。

東京オリンピックのマラソン代表選考があるのでエリートのみの開催という事になったが、これだけ感染が拡大しているのを考えると仕方ないなと思う。

そうは言っても昨年9月に当選の通知を受けてから東京マラソンを目標にやってきたのでショックは中々大きい。

来年は優先して走らせてもらえるようだが、東京マラソン2020ホームページには今日付で以下のように記載がある。

1 措置内容
 今回限りの措置として、翌年の東京マラソン2021に出走することを可能とします。
 東京マラソン2021にエントリーする場合には、別途参加料の入金が必要となります。
東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金いたしません(募集要項のエントリー規約に基づきます)。
東京マラソン2020シグネチャーTシャツ購入者には、2020大会終了後Tシャツを発送いたします。

またお金を払うのか、という気持ちとそりゃお金は払うよね、という気持ちは共に持ち合わせているので混乱しそうでいて均衡がとれている。

ちなみに、2月14日の告知情報は以下のようになっている。

2月6日(木)、中華人民共和国在住者(2月1日時点エントリー情報の住所)(国籍を問わず)で、日本に渡航できない、もしくは渡航を取りやめたため東京マラソン2020に参加できなかったランナーの方に対する措置についてご案内させていただきましたが、この度、東京マラソン2021にエントリーする場合、参加料を免除することとしましたのでお知らせします。

これには流石にうーんといったところだ。

 

大会終了後に発送されるというシグネチャーTシャツについては購入済みなので、ことあるごとに着て、あの時走れなかったランナーであることをアピールをしていきたいと思う。

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この人が沢山集まっているデザインに何かを感じ取ってしまうのはきっと良くないことなんだと思う。

 

半年間、東京マラソンのことが頭の中の大半を占めていたので、ひとまず心と頭を切り替えて今後のことを考えていこうと思う。