走るナイスガイ

目指せ!走るナイスガイ!

東京マラソン2020までの過ごし方

桐生市堀マラソンから東京マラソンまでの過ごし方について考える

先週走った堀マラソン(ハーフマラソン)から東京マラソンまで3週間の間隔があるが、どのように過ごすかで結果への影響は大いにあると思う。

トップ選手などの調整方法は探せば出てきそうだが、ここは敢えてさらにその上の走りのスペシャリスト達の調整方法を参考にしようと思う。

f:id:iiyudana66:20200216144213j:image

そう、競走馬だ。

彼らは走るため生まれてきたと言っても過言ではないので、彼らから学ぶことは多いはず。

競走馬のレース間の過ごし方

f:id:iiyudana66:20200216144423j:image

競走馬も全力で走っているのでレースの後は大体疲れている。

疲労がない場合はそのまま厩舎に残って軽い運動から始めて次のレースに向けて徐々に調整していく。

疲労が溜まっている場合は牧場に戻して休ませる。

牧場にいる間は心身共にリフレッシュさせ、そこから軽い運動をし、また厩舎に戻ってきて次のレースに向けて調教を始めていく。

ちなみに競走馬のレースとレースの間は中間と呼ばれる。

競走馬の調教について

f:id:iiyudana66:20200216144724j:image

細かいことは割愛するが、競走馬の調教には軽い運動から追い切りと呼ばれる強いものがあり、調教師が競走馬の状態を見て、レースに向けて調教メニューを組んでいく。

主に状態を見極めたり、レースへ向けて調子を上げていく調教に一週前追い切りやレースの3〜4日前に行う最終追い切りというのがある。場合によっては前日に追い切ることも。

この追い切りをやることで体と気持ちをレース仕様に変えていく、いわゆる刺激を入れる調教だ。

自分に当てはめてみる

堀マラソンが終わってから今日までの1週間は本来なら休息に当たるべきだったが、普段通りの練習をしてしまった。

実際、思ってた以上に疲れがあったようで、木曜日には体調を崩してしまい風邪のような症状が出て走るのを休んだ。

昨日(土曜日)は30km、今日(日曜日)は16kmとジョグではあるけど自分レベルでは疲労が抜けるような練習量ではなかった。この1週間で約80km(堀マラソンを入れると100km)走っているが、1年前であれば約1ヶ月分の走行距離に匹敵する。

これでは疲れが抜けるはずがない。

ということで明日、月曜日からは疲労抜きを中心に組み立てていきたいと思う。

月曜日から水曜日まではペースを落としたジョグで軽い運動に徹して、木曜日に少し強めの練習を入れ、1週前になる週末にまた長めの距離を1本(1週前追い切り)。

東京マラソン当週の水曜日に短めの距離で刺激(最終追い切り)を入れて、前日の土曜日にもさらに短めの刺激を入れて総仕上げといこうと思う。

 

と、こんな感じで予定を立てておいて、あとは天気やら体調やらを見ながら臨機応変にやっていこうと思う。

あと2週間。計画も何も無くなってしまうので、とにかく風邪だけはひかないように予防していきたい。