走るナイスガイ

目指せ!走るナイスガイ!

走りのスペシャリスト達から学ぶもの

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昨日はより速く走ることをスペシャリスト達から学ぶために大井競馬場へ行ってきた。

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私が学ぼうとしているのはサラブレッドという生き物だが、彼らは本当に凄い。

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普段から走っている人ならその凄さがよく分かるが、ヒトなら大体3分が目安になる1000mを走るのにサラブレッドは1分かからない。

ちなみにヒトの1000mの世界記録は2分11秒らしいのでこの人は半分くらいは馬だと思う。褒め言葉だ。

サラブレッドのレースは大体1000m〜2400m位が主流だけど中には障害物を越えながら約7000m走るものもある。そのレコードタイムは8分47秒というから驚きだ。

ちなみにヒトが走る3000m障害の世界記録は7分53秒なのでこの人も半分くらい馬だと思う。もちろん褒め言葉だ。

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つまりヒトが速く走るためにサラブレッドから学ぶというのはある意味では当たり前であり、この年末の休みを利用して実行に移す勤勉さはナイスガイを目指す上でも欠かせない要素だ。

ただこの日の授業料が高くついたのは内緒にしたい。

私の他にも大勢の人が大井競馬場を訪れていたが、9割9分がギャンブル目的であり、速く走る術を学びに来たわけではない。

私のように速く走る方法を学ぶために来ている人もいて、その中には開場と同時にスタートする短距離レースに参加している。決していい席を確保するために走っているのではない。

どんな時でもライバルが多いというのはとても刺激になる。

全部で12レース、中には東京大賞典という一流達の走りを観れるレースもあった。自分の走りに取り入れていこうと思う。

この日学んだことを活かして、来年はもう少し授業料を低めに抑えたいと思う。