走るナイスガイ

目指せ!走るナイスガイ!

こりゃ多摩ラン20km10km5km in 12月の20kmの部に参加してきました

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10月27日に走った富士・鳴沢紅葉ロードレースから久しぶりのランニングイベント。

体調不良のまま鳴沢を走ったせいか11月の頭は体調を崩してしまい、途中に予定していた世田谷246ハーフマラソンのDNSを含めて2週間くらい走れなかった。

体調が戻ってから少しずつ走り始めて、11月後半だけで100km走ったけど最長距離が16kmを1回だけで、負荷のかかる練習は全然してない。なので20km走るのには不安しかなかったけど、エントリーしてあるし練習にちょうどいいと思い参加。

 

会場入り

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写真は会場最寄りの京王多摩川駅の臨時口。帰りに撮った写真なので行きに開いていたのかは不明。

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南に進むとこんな感じの住宅街に出る。

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道なりに進むと多摩川の土手が見えてくるので迷わない。※この写真は全部帰りに撮った。わたくし生粋の方向音痴で、朝到着した時は遠回りして会場入りしているので迷わないと言いつつ迷ったりなんかして。厳密に言うと当然のように道を間違えているので迷ったわけではない。

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遠回りして会場を見つけた時の写真。上の写真の通りに南下すると奥に見える信号のところに出てくるので目の前が会場。

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ちなみにその信号のところにトイレがある。この写真は川を背にして撮っている。

 

会場に着いてから

会場に着いてから時間があったので多摩川の川岸を散歩。先月の大雨の痕跡がそこかしこに残っていた。

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水の力、自然の力というのは本当に怖いなと実感。

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レース振り返り

今回のテーマ

このイベントのテーマはあくまで練習。東京マラソンで走るであろうペースの確認と、そのペースで現時点でどれくらい走れるかというのがテーマ。一応1km4分5秒〜4分10秒が設定タイム。とりあえず15kmまでそのペースで行って、残りの体力次第でラスト5kmの走り方を考える作戦。

スタートまで

受付は事前にメールで通知されているナンバーを伝えればゼッケンを受け取れる。選手用のシートが敷いてあり、スタートまではそこで待機。荷物はこのシートに置きっ放しにして、貴重品は預かってくれる。スタッフが荷物の近くにいるので盗まれることは無いと思う。雨が降ると濡れるので、天気が悪い時は大きめのビニールに入れた方がいいと思う。スタート前に簡単に注意事項の説明あり。

スタート〜5km

コースが多摩川の河川敷ということもあり、歩行者、ランナー、自転車とみんなで共有するコース。調布市内は左側通行、府中市内は右側通行というルールがある。走っている側からすると歩行者やランナー、自転車のことは気にならなかった。こちら側が気に触る走り方をしていたらごめんなさい。

という事でスタート。1人スピーッと行ってしまった選手がいるがタイムを見てもレベルが違いすぎる選手。私は2番目の選手の後ろに付きながら3番目を追走。km表示は1km毎とのことだったが早速見つけられず、初めてラップを切ったのは2km地点。通過は7分55秒で設定より速い。

ということで少しペースを落として走っていたつもりでいたが5kmも見逃し(多分給水地点が5km)。

5km〜10km

6kmの通過が24分21秒だったのでペースは設定通りまで落とせていたと思う。風は吹いていたけど走るのに気になるほどではなく、気温も高くないのでコンディションは絶好だったと思う。コースはどこにでもある河川敷なので風景は変わり映えしない。

5kmから15kmまで設定通り走ってラスト5kmはフリーでいいかなと考えていたけど、10kmの通過が40分05秒でやっぱり少し上がってしまった。途中2人に抜かされて、そのあと背中を見て走っていたので少しペースが落ちなかったんだと思う。ただこれはこれで抜かされた時に粘る練習になる(今回はそのつもりは無かったので粘らなかったが)。

10km〜15km

15kmの通過が1時間42秒なのでこの5kmは20分37秒。1km4分7秒くらいなので設定通り。やっと設定通り。設定通りだけどちょった登りがキツく感じる。

15km〜20km

f:id:iiyudana66:20191201181216j:imageゴールはこんな感じ

ゴールタイムが1時間21分20秒。この5kmは20分38秒でここも設定通り。ただキツかった。走りながら咳が出始めて喉も鳴り始めた。鳴沢の時はスタートからだったからあの時に比べればいいものの、まだ万全じゃないと実感。無理してまた休むことになったら元も子もないのでペースを上げず。というより上がらない。前とは少し離れてたし後ろも来なかったのでマイペースでゴール。

レースまとめ

レースと書いてるけど今回は練習。前半のペースが設定より速かったのが誤算。鍛錬という意味ではそれでいいんだけど、東京マラソンのペースを確認したいという意味があったので、速くなるのは成功とは言えない。東京マラソンに活かせないなら意味がない。ということで反省。

ただ、意図的に落とした後に上がらなかったというのはあったけど、耐え切れなくなってペースが落ちたというのが無かったというのは収穫。病み上がりで練習があんまり出来ていなかったけどそれまでの積み重ねが無駄じゃなかった。まだまだ成長出来そうな予感は十分にある。

 

こりゃ多摩ランの特徴

スタッフとの距離が近い

規模が小さいのでスタッフがこちらを常に気にしてくれている。こちらが変なオーラを出していなければ少し戸惑っていたりするとすぐに声をかけてくれる。

運営がシンプル

余計なものが無い。集まって走って帰る。それならイベントという形を取らなくていいという意見も出そうだが、記録証の発行があるので力試しが出来る。ホームページへの記録掲載も当日で早い。

参加ポイントがもらえる

走った後に気がついたけど参加ポイントがもらえる。このポイント、RunJapanさんの主催するランニングイベントのエントリー時の割引きに使える模様。とても画期的なシステム。順位に応じてポイントが変わるので、走力があると多くポイントがもらえる。また参加人数によっても変わる。大人数で順位が上だと沢山もらえるシステム。素晴らしい。

距離表示はちょっと曖昧

途中6.1km地点というのがあった。多分トイレ地点ということでこの表示だったんだと思う。途中の距離表示は正確じゃない大会が多いのでそんなに気にしなくていいかも。

何をもって良い大会と言うかは人それぞれだけど、走る事と人情のバランスが良くて個人的には良い大会だと思う。多分また参加すると思う。

 

一応設定ペースで行けたし、反省点も見つかったし、色んな意味でいい練習ができたと思う。東京マラソンまであとちょうど3か月。このまま順調にいけるように努力したい。