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第14回世田谷246ハーフマラソンは見学

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世田谷246ハーフマラソンを見学

11月10日に行われた世田谷246ハーフマラソンは体調不良により見学。せっかく抽選通ったのに順調に迎えられなかったことが悔しくて悔しくて。結果を見て、自分が走った時のなんとなくの順位を妄想してまた悔しくなって、こうやってモチベーションが続いていくのもそんなに悪いことじゃないなと思ったりなんかして。でも来年も抽選通る保証なんてないからやっぱり走れなかったことが悔しいというのが素直な気持ち。

走れないけどせっかくだから応援ついでに参加賞のTシャツをもらいに行くことに。ハーフマラソンのスタート時間は8時30分。受付時間が6時30分〜7時45分と、246を交通規制するだけあって全体的に早めの設定。受けた時間内に着くように自宅を出て電車に乗るが、ランナーっぽい人がチラホラ。駒沢大学駅が近付くにつれてどんどん増えるランナー。そしてどんどん募る悔しさ。

駒沢公園に到着すると箱根駅伝の上位校やその選手達もいて、凄くその気にさせてくれる。アップしてる姿を眺めたりもしたが、真似できるかは別として勉強になることも多い。そして青学のアイドル的人気に驚かされる。

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スタートゴールになる陸上競技場では大学生以外のランナーが準備をしている。抽選ということもあるし、陸連登録者も多いのでガチ目の人達が目立つ。

今回は公園内でスタート直後とゴール直前を見ていたが、やっぱり目立つのは大学生。青山学院大学は箱根駅伝の部内選考も兼ねているのか、内容に拘っているように感じた。東海大学は先日の全日本優勝の立役者達が走っていたけど明らかに調整。彼らの走る姿を至近距離で見られたのは貴重な体験だった。

大体自分と同じくらいでゴールする人達を見ながら、やっぱり悔しい気持ちになって純粋に応援出来なかった。こういう所がナイスガイじゃないんです。悪いのは体調崩した自分なのに。

今回は参加を見送ることになったけど、見学をしたことで俄然もっと速くなりたいっていう気持ちが強くなった。これはこれでいい経験として割り切って、12月1日のこりゃ多摩ランを思い通りに走れるように調整したいと思う。