走るナイスガイ

目指せ!走るナイスガイ!

2019年度上半期を終えて

10月になり、2019年度の後半がスタート。

私のランニングも、富士登山競走五合目コースにエントリー出来たことからスタートしているので、富士登山競走を終えた後でもその影響は強い。

ということで、備忘録として今年度の前半を振り返ってみる。興味を持ってくれる人がいたらそれはそれで嬉しい。

 

2019年度上半期の振り返り

【4月】来年の富士登山競走山頂コースの参加資格を得るため始動

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富士登山競走五合目コースのエントリーに成功した事をきっかけに、それまでなんとなく続けていたジョギングを脱して「翌年の山頂コースの資格を取る」ことを目標にきちんと練習するようになった。

4月の目標は月間走行距離100㎞という、今思えば甘々な目標だった。結果としては125㎞走って目標達成だったけど、それまでより週に1日多く走るようにしただけで生活も結構変わる。気持ちは前向きだけど疲れを感じることもあったり、日中も眠くなる日がチラホラ。ホントにそれまで手抜きで走ってたんだなと反省。

練習内容はジョギング。ただ坂道が多いコースを選んで走るなどして、上り一辺倒の登山競走対策として練習。本番まで基本的にこの練習が続く。

 

【5月】月間走行距離100マイル走ることと、登り坂のきついコースで練習

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4月で月間100㎞走ることができたので月間目標を少しグレードアップ。マイルで言うのは何となくカッコいいから。よくよく考えれば1度のレースで走る人がいる距離を月間目標にするなんてまだまだ甘ちゃんランナー。それでもモチベーションは維持できていたので距離の長いコースを走ったりして179㎞でフィニッシュ。3月までの倍以上。走れる体と心が身に付いてきたきたかなと実感。

上りのきついコースとしてGWに高尾山口〜陣馬山の往復、中旬に丹沢の大倉尾根で塔ノ岳を往復という練習を取り入れた。前者は距離もあるので負荷の強いジョギングとして最適。後者は片道の距離が7㎞無いくらいなので追い込む練習にはピッタリ。悔やまれるのはこの練習を本番までにもう一度でもしておきたかったというところ。

山を走る練習を取り入れたことでいい感じで走れていることを実感する。

 

【6月】月間走行距離100マイルと五合目コースの試走(富士忍野高原トレイルレースも走ったよ)

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6月は必ずどこかに試走を入れようと計画。その前に毎年6月の最初の日曜日に開催される富士忍野高原トレイルレースに参加。毎年ファンランで参加していて、仲間と一緒にワイワイキャッキャしながら楽しむのが恒例。今年は富士登山競走もあるということで、階段とかキツめの登りは1人でぐわーっと走って上で待つと行った感じで練習としても使わせてもらった。この大会はエイドのスタッフの皆さんとの交流が毎年楽しみで本当にいい大会。

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そして下旬に五合目コースの試走を実施。どこでどう潰れるか分からなかったので様子を見ながら走り2時間4分で試走終了。登りで脚が攣りそうだったけどなんとか持ちこたえて下りでしっかり攣る辺りまだまだ練習不足を実感。

ここから本番まで1ヶ月、最後の追い込みといきたいところだったけど動くとすぐ疲れる謎の体調不良に見舞われて思うように練習出来ず。月間走行距離は191㎞と過去最高。それでもしっかり練習してる人に比べれば少ないと思う。量より質といって質を求めてももう少し走りそう。

 

【7月】いよいよ富士登山競走五合目コース本番。目指すは来年の山頂コースの参加資格

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6月の試走後から謎の体調不良が続き、7月の頭に予定していた上りコースで追い込む練習も見送り。結局ジョギングだけ続ける感じで月の前半で100㎞。ここまで割といい感じで来ていたのに距離だけ稼ぐことに。

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7月に入ってから負荷のかかる練習をせずに本番を迎えた。結果としては2時間2分でゴールでき、来年の山頂コースの参加資格はゲットできた。ただ本番でも追い込んで走れなかったり脚が攣ったりで自分の弱さを痛感。負け惜しみのようだけどこんなもんじゃないという気持ちが強く、来年も五合目コースに再チャレンジを検討している。ちなみに月間走行距離は211㎞で過去最高。走れるようになったな〜と実感。

 

【8月】特に目標もなくプラプラと

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富士登山競走を終えて特に目標を設定していなかったけど燃え尽きることなく、走ることを楽しめた月。お盆休みの家族サービスとかで思うようには走れない日があったけど、富士登山競走の悔しさもあってこれまで通りモチベーションを維持できた。大体来年のエントリー競争に勝てるかも分からないけど、来年は悔しい思いしたくない気持ちで走れている。月間走行距離は187㎞。

 

【9月】これといった目標は無かったけど東京マラソンに当選したので気合いを入れ直した(草木湖一周マラソンにも出たよ)

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8月から継続してただただ、鍛錬として走っていた。すでに抽選申し込みをしていた8月には世田谷246ハーフマラソン、9月には東京マラソンでまさかのダブル当選。マジメに走り始めたらご褒美ゲット出来ちゃうんだから神様のことは嫌いになれない。こういう感じにモチベーションが維持されていくのは練習を継続する上ですごく大事なことだと思う。特に自分のように途中で投げ出しがちな人間にとっては。

9月15日(日)には毎年恒例の草木湖一周マラソン。レビューはこちらから。来年は万全の状態で臨みたい。

www.niceguy-run.com

月間走行距離は207㎞。

 

まとめ

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4月から走れる体と心を作るということで目標を設定して少しずつ走ってきた。最初は月間100㎞という市民ランナーとしてもそこそこ低いハードルでスタートしたが、半年後には月間200㎞走れるようになった。月に200㎞も走ったら疲れちゃうよと思っていたが、少しずつ距離を伸ばすことで多少の疲労などもあったが無理なくここまでこれたと思う。休みの日に少し時間を作って短い距離でいいから走ったり、帰宅ランを取り入れたりと、生活の中にランニングを少し組み込むだけで距離は伸ばせる。そうすることで立てた目標を達成出来たり、もしくは目標に近づけたりと、やり甲斐を感じられる。分かってはいたはずだけど改めて継続が力だということを実感できる。走ることでナイスガイ度が上がるというのはあながち間違っていないかも。

今年度の後半はとにかく東京マラソンに全力で挑戦すること。記録は今のところ置いておいて、あっちが痛い、こっちが痛い、調子が悪いといった事にならないように調整しながら挑戦したいと思う。